oimoriの森

助産師oimoriがフリーに生きるための試行錯誤の日々。Twitter ID @oimori5

先駆者は大変。でも必要。

 

最近のマイブームが

間違いなく

ホリエモンこと堀江さんと

キンコン西野さん。

 

そんなoimoriです。

こんばんは。

 

ここまできたら、

ある意味教祖さまですかね(笑)

 

でも、

それでもいいんです。

 

誰かに陶酔することで

自分が前に進めるのならば。

 

さて、

私は今、

大学院で研究をしています。

 

私の研究テーマは

「月経」

 

月経っていうのは、

いわゆる、

生理ですね。

女子の。

 

女の子の日、とか

レディースデー、とか

 

まぁいろんな俗称はありますが、

それです。

 

そんなこともあって、

昨年末に、

こちらの映画を観に行って来ました。

www.padman.jp

 

パッドっていうのは、

いわゆる、

生理用ナプキンですね。

 

この映画は、

インド映画で、

 

インドで安価なナプキンを広めた

ある男性の実話を元に

制作されています。

 

これを、

夫を連れて(笑)

有楽町に観に行って来ました。

 

感想としては、

とにかく

 

面白かった!!

 

最初はインド映画の独特な雰囲気に

なんか、

ついていけるか

ちょっと不安でしたが、

 

とってもテンポよくて

映画としても観やすく

 

生理用ナプキンを作り出す過程は

本当にとっても描写が良かった。

 

いつ報われるんだろう?

と、ヒヤヒヤする感じですが

 

あと終わりにちょっとした切なさがありますが、

良かったです。

 

結構男性もいっぱい観に来ていて、

笑いも結構起きていて、

なかなかいい雰囲気でしたよ。

 

一緒に観に行った夫も、

結構満足そうでした。

 

あらすじは、

↑↑上の公式サイトをご参照ください。

 

そして、気になったら

ぜひ観に行って欲しいです!

まだ上映してます。

eigakan.org

 

それでですね。

 

この映画の中で、

主人公の男性ラクシュミが

生理用ナプキンを広めようと

めっちゃ頑張るんですけど、

 

しばらく全然報われないんですよ…

本当に報われなくて、

途中、

 

「この映画、大丈夫かな?ハッピーエンドだよね?」

 

って心配になるくらいに。

 

それで、

先日YouTubeで、

ホリエモンチャンネルを観ていたら

こんな動画があって。

 


堀江貴文のQ&A「先駆者を目指すな!ホリエモンだからわかる先駆者の苦悩!?」〜vol.1184〜

 

これですわ。

 

まさに、

「パッドマン」の主人公ラクシュミは

インドでは超・先駆者です。

 

しかも、

男性が女子の下のことを

一生懸命やるもんだから

まぁ、大変で。

 

でも、

堀江さんが動画の中で、

 

「先駆者は必要」

みたいなことを言っていて。

 

ただ、

「余裕がある人がやるべき」

って。

 

それに、妙に納得しました。

 

動画の中で堀江さんも言っていますが、

誰もやっていないことって、

花が咲くのに10年くらいかかるんですね。

 

だから、余裕が必要。

 

種まきは必要だけど、

誰でも種をまける余裕があるわけじゃない。

 

経済的、

時間的、

環境、

 

とか。

 

まぁ、時間とか環境は努力次第ですが。

経済的に余裕がない人は

10年後への種まきって

すぐにはできないですよね。

 

今の私だ。

 

私の今の状況で

先駆者は難しいけど、

ちょっとずつ余裕が出る生活になったら

 

いつか種まきしてみたい。

 

そう思った映画と動画です。

 

とりあえず今は余裕を育てる。

まずは、

ブログ続けられるように頑張る!